皮膚の痒みが大変だった

妊婦

私は、妊娠前から皮膚が弱く、アトピー持ちでした。
妊娠が分かってから、つわりよりも何よりも大変だったのが、皮膚の痒みでした。
妊娠前は、ストレスがかからなければ、アトピーは収まる傾向にあったのですが、
妊娠中は、仕事もせず、ストレスも無く過ごせる環境にも関わらず、
肌が常に乾燥して、酷い痒みとの戦いになりました。

初めに、指、顔、特に唇の周りが乾燥しました。
お化粧ののりは悪く、友達からは、どうしたの?と心配されました。

指は、毎日の料理、食器洗いがあるため、大変でした。
この痒みのため、好きだった手先を使った趣味が出来ない状況になってしまいました。
また、顔が、乾燥して、メガネをかけているのですが、メガネに皮膚が落ちるため、かなり嫌でした。

そして、妊娠19周目辺りから、お腹が痒くてたまらなくなりました。
おへそ周りを中心にとても痒く、かいてしまい、血が出てました。
赤ちゃんがお腹にいるのに、こんなに掻いていて、大丈夫か心配でしたが、掻かずにはいられませんでした。

又、同じ頃、お尻も酷く痒みがありました。
お尻の下部が、真っ赤になり、膿を持った状態になったり、
乾燥して、かさぶたが出来て、それを掻き毟るという悪循環でした。

こんな感じで、夜も眠れない事も多く、私は痒みが妊娠中はとても大変で辛かったです。

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とにかく体がつらかったのと、夫が発達障害疑いなので大変でした

布団干し

再婚後、43歳のときに2人目の妊娠をしました。
それまでに、前婚(27歳で男児出産後、一人初期流産)と、
再婚後、この妊娠前の初期流産と、あわせて2度流産の経験があったので
肉体的・年齢的にも、精神的にも不安だったのですが、
超高齢妊婦であるにもかかわらず、体重増加や体質の異変などは特になく
夫の実家も遠方だったため、義理親との付き合いを無理して
優先しなければならないような状況ではなかったのが幸いだと思っていました。

他のお宅と少し状況が違っていたのは、うちの夫がどうやらアスペルガーや
ADHDといった、発達障害を抱えている可能性が高いということが再婚後わかったこと。

それによって生活が、普通の新婚家庭、妊婦のいる生活と比べて、
かなりヘビーだったであろうことだと思います。

妊娠継続生活というのは、手を貸してもらわなければどうにもならないこと、
困ったこと、察してほしいことの連続ですが、
発達障害疑い夫は、「察する」ということが大変苦手。
もしくはそういった情緒で成立するコミュニケーションの存在そのものを知らないので、
妊娠していておなかが大きくて大変な僕の奥さんがいる、という認識だけで
嫁がつわりであろうがめまいがあろうが、僕は普段どおり生活できるはずと
信じきってしまっているのです。

出した物を出しっぱなし、食べたものは食べっぱなし、部屋は散らかり放題
妊娠後期になってきたら、静脈瘤や痔の状態が非常に悪くなってきて
とてもじゃないけど普通の家事炊事洗濯掃除買い物布団干しなど、
普通にできる状況ではありません。

でも妊娠前と同じように、きっちりパワフル几帳面に嫁が
やってくれるのが当たり前という生活が続きました。

血圧は上がることもなく、体重もベストな範囲で増加を抑えられ
予定日ぴったりに元気な赤ちゃんが無事生まれてきてくれたのはうれしかったのですが
「赤ちゃんに大変」というよりも、夫の発達障害気味から来る
コミュニケーション疎通障害、そこから私に来るストレスの方が圧倒的に大変でした。

生まれた娘はもうすぐ3歳になりますが、夫は相変わらずで
娘の世話をするだけなら何も大変ではないのですが、夫が育児参加する前提での生活は
本当に、いまだに大変です。先が思いやられます…

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お腹が大きくなって、日常生活が大変になる!

掃除道具

妊娠後期はびっくりするほど急激にお腹が大きくなってきます。
順調に大きくなっているのが目に見えて分かって安心する反面、
大きくなったお腹のおかげで苦労することも増えました。

たとえば私が一番よく困ったのがお風呂掃除です。
お腹がつっかえて掃除しにくいのはもちろん、お腹が重くなっているので
しゃがみこんで掃除していると重さで足が痺れたり痛くなってきてしまうのが困りました。
なのでなるべくしゃがまなくて良いように、柄の長いスポンジを使って解決しました。

次に困ったのがトイレトレーニング中の、上の子どもをトイレの便座に座らせることです。
トイレは横幅が狭く、抱っこして座らせるのに苦労しました。
ちょっと失敗して座らせる位置がずれて、「ずれてるー」と言われることも何回か・・・。
トイレトレーニングを諦めようかとも思いましたが、ステップ付きの補助便座を使うことでなんとかなりました。

あと一番長いこと困ったのが、寝るときの体勢です。
途中で逆子になってしまい、赤ちゃんの状態を見た医師から
左側を下にして寝るようにという指示を受け
ずっと左側を向いて寝ていたのでどうにも腰が痛くなってしまいました。

寝返りをうってもまた戻り・・・という感じで、
腰が痛いのを我慢して同じ向きで寝続けるのが意外に大変でした。

腰はマッサージをしてはいけないので、ゆるーく摩ってもらったり
軽くストレッチをしてなんとか腰の痛みを紛らわしていました。

その甲斐もあってか、出産までに逆子が直り良かったです。
苦労も多かったですが、産まれた我が子を見るとそんな苦労も吹き飛んでしまいました。

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妊娠中に一番大変だった事

トマト

私が妊娠中に大変だった事と言えば、ツワリが無かったのにも関わらず
食事が最低限しかとれずに、後期検査で貧血が出てしまい鉄剤を飲んでいた事です。

何故かと言うと、ツワリが無かったのにツワリに怯えていたのです。

初期の頃に、余り食べない私を心配して夫が産婦人科の先生にどうしたら良いか聞いたのですが、妊娠初期は赤ちゃんがママの身体から必要な栄養を貰っていくから大丈夫だと言われたので安心していました。

でも安定期に入ると、お腹は余り出てないのに苦しくて食べられないのです。
真夏の妊婦だったので、暑さにやられたのもありますが、キュウリとトマトと豆乳しかダメでした。
お腹が出てきてからも、散歩や赤ちゃんの準備で買い物したいのも沢山あるのに、家でダラダラしていました。

最終的には、貧血は鉄剤でギリギリOKな数値になりましたが、
体重は臨月でもプラス五キロしか増えず、
赤ちゃんの体重は2500グラムと小さく産まれました。
食べられなかったのも大変だったけど、私の場合は採血も滅茶苦茶大変だったのです。

前期と後期、貧血で再採血と出産後と産後1ヶ月に採血したのですが、
血管が細過ぎて破れてしまい一度で済んだ事が無かったです。

一番上手だと言われていた看護士さんもダメで、麻酔科の先生にお願いしていましたが、
それでも手の甲からやっと採血出来たので、出産より採血の方が大変でした。

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二人目の妊娠中の時の長子の事

子供

私が二人目を妊娠中は、長子が2歳のイヤイヤ期で大変でした。

何でもイヤイヤですし、買い物していても
繋いだ手を振り切って走っていこうとするのです。
寝ていても座っていても、私のお腹に勢いつけて乗ってくるので、
口が酸っぱくなるほど注意しました。

 

それに長子を出産する時は、初産だから遅くなるし陣痛の感覚が10分以内になったら、
タクシーを呼んで一人で病院に行けば良いと思っていたので気楽でした。

ただ実際は、陣痛が余り分からず気付いたら3分間隔で破水したので
夫にタクシーを呼んで貰って病院に行ったら一時間もかからず産んでしまったのです。

それも予定日より10日も早い出産だったのです。
だから次の赤ちゃんを産む時は、もっと早いから
陣痛来たら直ぐ病院と言われていたのです。

2歳の長子は凄いママッコで、産むが産むまで抱っこをせがみ、私以外だと夫でも泣くのです。
なので預ける所も無いから、昼間の出産になったら長子が立ち会い出産になってしまいと言う事が一番心配だったのです。

実家の母には懐いているけど、仕事があるから来られないだろうと思っていたら、
予定日の11日前に来てくれたのです。

そしたら次の日の朝から陣痛が来て、病院に着いて一時間で出産しました。

やっぱり陣痛が分からず、激痛がきてからタクシーを呼んだので、
長子と2人だったら自宅出産してしまったかもしれないです。

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